こんにちは、レンタルオフィス担当の松井です。

あっという間に秋も深まってきましたね。
つい先日まで冷房がついていた弊社の各レンタルオフィスも暖房がついていることもあります。

風邪も流行りはじめているようですね。
皆さまご自愛くださいね。

さて、今回もちょっとまじめにレンタルオフィスのお話をしたいと思います。

今回はよくお問い合わせのある、「レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いについて」。

【レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違い】

「レンタルオフィス」と「バーチャルオフィス」ですが、まだまだ十分に認知されているわけではなく、

お電話やメールのお問い合わせでは最も両者の違いについてのご質問が多いです。

両者を呼び方の違いで「同じもの」だと思っていらっしゃる方も多いです。

バーチャルオフィスの申し込みご希望の方に諸々確認をしていくうちにその方は「レンタルオフィス」でなければご希望通りの起業が難しいことが判明・・・ということはよくあります。

一言でいえば「レンタルオフィス」と「バーチャルオフィス」の違いは、『実際に利用するオフィスの部屋があるかどうか』ということです。

レンタルオフィスはご利用者様が利用できる専用のお部屋があり、バーチャルオフィスは利用できるお部屋はなく、住所だけをお貸しする形態(弊社の場合は郵便物の管理や電話回線の利用は可。保証金により法人登記も可。)です。

当然ながらレンタルオフィスの場合は法人登記はもちろん、お部屋でお仕事をしたりご自身の荷物を置いておいたりできますし、弊社の場合は有利サービスですが、ご利用形態を切り替えての定期賃貸借契約書の発行も可能です。

この定期賃貸借契約書があれば、法人口座開設や各種免許申請、融資の申請が可能になります。また、投資経営ビザの申請もできます。

各種免許とは例えば、宅建免許、古物商免許、人材派遣免許などですが、それぞれ今まで問題なく皆様が免許の取得をできています。

逆にバーチャルオフィスご利用の場合、定期賃貸借契約書の発行をすることは難しいため、法人口座開設がなかなかできなかったり、各種免許の申請ができなかったり・・・ということがあります。

どちらが良い悪いことはないのですが、

・実際に仕事(作業)をする場所が必要かどうか?

・法人口座開設や各種免許申請の予定があるかどうか?

など、

オフィスのご利用目的をよくご検討の上、どちらの形態で利用されるかをご選択いただければと思います。

もちろん、ご相談いただけましたらアドバイスさせていただきます^_^

お問い合わせやレンタルオフィス内見のご予約は090-9254-6450までご連絡くださいませ。

皆様のより良いスタートアップや移転・支社増設・業務内容変更などのご協力ができるよう努めます。